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ナラのとけい


ずっと待ってもらって、
やっと作って渡せた時計。
友人の新築の家のための壁掛け時計。

「昔から家にある時計って、ずっと記憶にあるよねー」って、何気ない会話したとき、ハッとした。
もちろんものづくりに手抜きはないけど、友人家族の時間を刻む役割を担うと思うと、より気持ちが引き締まった。

たしかに僕も小さいときに、リビングに飾られた時計を覚えている。
いつも針は10分くらい遅れていて、たまに母が直してくれていると、時間を間違えて焦って家を出る日があった。

今は実家のその時計は、壊れてしまい壁には飾られていない。

僕の作った時計も、友人の家の物語をつくっていってくれるかと思うと、なんだか嬉しい。

さっそく、「家が出来てすぐに時計を飾りたかったけど、ブチが作るの遅くて、待ちくたびれたよ!」
という物語が出来てしまった!笑

その友人家族にとって、素敵な物語の語り部となって欲しい。
author:西村 真人 "buchi", category:時計, 09:44
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