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「贈り物を作る」ということ
 こんにちは。

ここ数日、夜になると小さな音ですが秋の気配が聞こえるようで、
少し切なさがあります。
とはいえ、まだまだ残暑の厳しい日々が続いてますね。

お元気ですか?



さて、先日にご紹介させていただいた、
「木目の繋がる、家族のお皿」
納品後、送り主様より、
「気に入ってくれたよ」とのメッセージに、
写真が添えられて送られてきました。
下の写真がその写真。(許可をいただき載せさせていただいております)
お兄ちゃん、使い方、間違ってるよ!



モノづくりをするとき、
お客様にお渡しするまで、
「気に入ってもらえるかな?」と、不安が必ずつきまといます。
もっとこうすれば、ああすれば良かったかな?
そんなことが頭をよぎります。

納品後に、「よろこんでくれたよ」「気に入ってくれたよ」「ありがとう」
そんなメッセージをいただけると、
ホッとして安心します。
その瞬間が僕にとっては一番の喜びの瞬間です。


「誰かへの贈り物をつくること」

これって実はとてもプレッシャーが掛かるのです。
誰かの気持ちを伝えるためのモノづくり。
その間に僕が入ること。
気持ちを踏みにじるようなことは絶対してはいけない。
どうしても慎重になってしまいます。
どんなモノづくりでも、
「丁寧につくること」
その姿勢は変えませんが。

つくり始める前に、
どんな人へ贈るのか。
その人の年齢は、名前は。
どんな使われ方をしていくのか。
そしてできればお顔の写真も見せてもらいます。

できるだけイメージをもってつくる。

大事なことです。





author:西村 真人 "buchi", category:ギフト, 11:02
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